海津大崎の桜

海津大崎の桜並木は、昭和11年6月に大崎トンネルが完成したのを記念して海津村(旧マキノ町)が植樹したもので、延長約4キロメートルにわたって600本の桜が咲き誇るその見事な様は「日本のさくら名所100選」として奥琵琶湖に春の訪れを告げる代表的な風物詩となっています。

四季亭は、この海津大崎の入口にございます。日中は混みあうお花見の時期の海津大崎も日暮れ後、また夜明け前の薄明かりの中、まだ人影まばらな中、絶景をお楽しみ 頂くのに最高の場所に位置しております。

海津大崎
海津大崎・お花見
海津大崎
海津大崎・お花見

海津大崎のお花見の時期

囲炉裏の間は板の間で広さは約22畳ございます。柱・梁はケヤ木で造られ、吹抜け天井に白壁、骨董品の家具や一枚板のケヤ木の建具は、充分に御満喫いただけるものと思います。

海津大崎のお花見の人出
海津大崎のお花見の人出
四季亭の隣の桜
四季亭の隣の桜

琵琶湖に面した艇庫からカヌーやゴムボートで琵琶湖に出て頂いたら、すぐに湖面から海津大崎の絶景をご覧頂くことが出来ます。

夏の水遊びの時期も良いですが、お花見の時期はさらに値打ちのあるご宿泊になること間違いなしです。